みずほ銀行の審査に通るために必要なこと

みずほ銀行に限らず、カードローンの審査に通るためには、信用を得ることが最も重要で、絶対に必要になります。
確かに、信用があれば必ず審査に通るとは言えませんが、お金を借りるためには返せる信用がなければなりません。

そしてもう一つ大切なことが、銀行系のカードローンを利用する場合にはその銀行の口座を持っていなければなりません。
利用する銀行の口座を持っていなくても申し込みはできますが、持っている方が利用経験があり、信頼が高いとみなされるためより確実です。

もちろんネットバンキングでも問題ありません。
みずほ銀行のネットバンキングはみずほダイレクトと呼び、ほかのネットバンキングのようにインターネットから申し込み、利用ができます。
およそ2週間ほどでカードなどの書類が簡易書留で送られてくるので、是非とも利用しましょう。
窓口の場合は最長でも3日以内には利用がスタートできるようになっています。

原則として、利用する銀行の口座を持っていることが大きく影響しますが、信用はほかにも様々な事項があります。
みずほ銀行を利用したことがないとしても、みずほ銀行のカードローンを利用できる可能性はありますが、反対に口座を持っていて頻繁に利用していても、借り入れができないというケースもあります。

それはやはり、安定した収入があるかどうかという点です。
正社員ではなくとも、パート、アルバイト、派遣社員、契約社員でも大丈夫ですし、専業主婦でも夫に安定した収入があれば審査に通るところもたくさんあります。
ですが、どれにも該当しなければ、審査に通ることはまずありません。
周りの友達などにはお金を貸すことがあるかもしれませんが、それは人となりが分かるためです。

人となりが分からず、信用情報だけで判断するしかない金融機関は、収入の有無が一番信頼できる情報なのです。

さて、利用する銀行の口座やサービスを使っているかどうか、審査に通るには収入の有無が大切とまとめていきました。
みずほ銀行に限らず、借り入れ審査とは詳しい基準、規定は公表されません。
もっと言えば、前述のような安定した収入があったとしても、その額がいくらほどだったらセーフなのか、という基準は不明のままです。

そう考えるとどこにも通らないような気がしそうですが、もう一つだけ大切なことがあります。
それが、他社の利用です。

クレジットカードなどの支払いが滞り、延滞したことは無いでしょうか。
延滞となると、信用情報に書かれるため、審査に通らない可能性が生まれます。およそ3か月ほど延滞すると1回の延滞とみなされます。
1回程度なら大丈夫かもしれませんが、頻繁にそのようなことがあると目立ってしまい、悪影響があります。

一度信用情報に書かれると、5年間はそのまま記載されます。

延滞などをせずに、きちんと返していけるという信用があり、そして安定した収入があれば、審査に通る確率は大きく上がると考えられます。

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